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次世代シーケンス(NGS)解析

DNAチップ研究所の次世代シーケンス受託解析の特徴

RNA-Seq、miRNA-Seq/Small RNA-Seq、エクソーム解析等の各種受託解析を取り扱っています。実験デザインのご相談から受託解析のサポートまで、幅広い研究分野に対してサービスを提供しております。


※DNAチップ研究所はAgilent社のマイクロアレイにおいて、Certified Service Provider の認定資格を取得しております。受託解析をご利用になるお客様に高品質なサービスを提供してまいります。

次世代シーケンス受託解析サービスラインナップ

次世代シーケンス受託解析サービスラインナップ

  • ◆RNA-Seq(トランスクリプトーム解析)

    RNA-Seqは、mRNAやIincRNAの配列を網羅的にシーケンスし、遺伝子発現解析を行います。センス、アンチセンス鎖を区別しての解析が可能です。
    また、融合遺伝子の検出やスプライシングバリアントの検出、転写産物単位での発現差解析など豊富な情報が得られます。FFPE由来の分解したサンプルや微量のサンプルなど、様々なサンプルに対応しています。

  • ◆miRNA-Seq/Small RNA-Seq

    遺伝子発現に大きく影響を与えることが知られているmiRNAやスプライシングに関わるとされるSmall nuclear RNAなどのSmall RNAを網羅的に解析します。微量サンプルの解析に力を入れておりエクソソーム由来のSmall RNAの解析実績もあります。

  • ◆がん遺伝子パネル解析

    がん遺伝子のエクソン領域およびホットスポット領域について高感度に遺伝子変異を検出します。カスタムパネルを作成して解析を行うことも可能です。

    がん遺伝子パネル解析-QIAGEN QIAseq Targeted DNA Panels
    11種類の癌種に特化したパネルや包括的なパネルから目的に応じてご選択頂けるターゲットリシーケンスです。分子バーコード使用で、1%程度の体細胞変異を検出することができます。

    がん遺伝子パネル解析- AmpliSeq™ for Illumina Cancer Hotspot Panel v2
    COSMIC(がん体細胞変異データベース)において、がんとの関連性が特定された50個のホットスポット領域を調べる、がん遺伝子とがん抑制遺伝子の変異約2,800箇所を対象としたターゲットリシーケンスです。

  • ◆エクソーム解析(WES) 

    エクソン領域のみを濃縮して解析することにより、効率的にエクソン上の変異(SNV(SNP)/InDel)を検出します。既知の変異だけでなく、未知の変異についても同定することができ、希少疾患の原因遺伝子同定に威力を発揮します。弊社独自の高齢健常人データベースを加えて変異検出することで、日本人に特有の変異やシーケンシングエラーの可能性の高い変異を効果的に取り除きます。

  • ◆DNAメチル化解析

    メチル化やヒストン修飾部位をゲノムワイドに決定する手法です。

    メチル化パネル解析(QIAGEN QIAseq Targeted Methyl Panels)
     Breast Cancer (89遺伝子)、Colorectal Cancer (63遺伝子)、Immuno Oncology (68遺伝子) のパネルをご用意。カスタムパネル作製も可能です。

    ターゲットBAS解析 (ターゲットバイサルファイトアンプリコンシーケンス)
     DNAのバイサルファイト変換後、ご指定のPCRプライマーでターゲット領域の増幅を行います。

  • ◆16S rRNA解析(細菌叢解析)

    ヒト腸内、皮膚、唾液等に含まれる細菌叢の同定を行います。 糞便等の検体からのDNA抽出も承ります。

  • ◆その他NGSサービス

    上記メニューの他、全ゲノム解析、WGBS、MBD-Seq、ChIP-seq、レパトア解析、シングルセルRNA-Seq、アンプリコンシーケンス等も承っております。

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