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EGFRリキッド 検査案内

検査の流れ

医療機関 → DNAチップ研究所

検査セット送付依頼

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DNAチップ研究所 → 医療機関

検査セット(依頼書、ラベルシール)送付

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医療機関

検体準備(血漿または血液、未固定組織)

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医療機関 → DNAチップ研究所

検体送付

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DNAチップ研究所

EGFRリキッド検査

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DNAチップ研究所 → 医療機関

検査報告書送付

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医療機関

検査報告書確認

検査のお申込み

1.検査セットのお申込み
EGFRリキッド検査の実施に先立って、検査セットをお申し込みください。
お申し込みはお電話、FAX、ウェブサイトのいずれでも可能です。

2.検査のご依頼
検査案内書に記載の手順に従い、検査依頼書をご記入いただき、所定のページ(3ページ目)を検体と一緒に弊社までお送りください。
※詳しくは、お問い合わせください。

検体の準備方法

血漿

採取方法 : 6ml EDTA-2K 採血管(2本)で採血した血液から分離した血漿5ml以上を採取
検体の保存条件 : 冷蔵(2~8℃)
検体の提出条件 : 冷蔵便

血液(ctDNA用採血管)

採取方法 : セルフリーDNA抽出用採血管(ロシュ)(1本)または、Streck採血管(Streck)(1本)を用い、それぞれの取扱説明書にしたがって採血
検体の保存条件 : 冷蔵(2~8℃)
検体の提出条件 : 冷蔵便

組織

採取方法 : 採取後ただちに腫瘍含有部位を3㎜角(1㎜角以上5㎜角以下)に切り出し、Eppendorfコニカルチューブ(エッペンドルフ)などの凍結保管可能なチューブに入れる
検体の保存条件 : 冷凍(-80℃)
検体の提出条件 : ドライアイスを用いて冷凍便で当社に発送する

組織(核酸保存液を用いる場合)

採取方法 : 採取後ただちに腫瘍含有部位を3㎜角(1㎜角以上5㎜角以下)に切り出し、核酸保存液が入ったチューブに入れる
検体の保存条件 : 核酸保存液の取扱手順書にしたがって保存
検体の提出条件 : 冷蔵便で当社に発送する

EGFRリキッド検査結果報告

EGFRリキッド検査では、EGFRリキッド遺伝子解析ソフトウェア(医療機器プログラム)を介して陽性/陰性判定を行います。 そのため、クラウド上で結果の閲覧と結果報告書のダウンロードを実施していただきます。

検査報告書サンプル

陰性例

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陽性例

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Contact

お問い合わせ

本検査に関するお見積もり、ご依頼、お問い合わせは下記より担当窓口へお問い合わせください。