2014年11月4日
第37回日本分子生物学会年会での出展、
ポスター発表のお知らせ
第37回日本分子生物学会年会に出展いたします
http://www.aeplan.co.jp/mbsj2014/

会期: 2014年11月25日(火)~ 27日(木)
会場: パシフィコ横浜
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1

ブース(No.82)ではマイクロアレイ、リアルタイムPCR及び、次世代シーケンスの受託解析をご案内いたします。
特に微量サンプルや、FFPEサンプル、エクソソームからの解析などの経験が豊富ですのでどうぞお気軽にご相談ください。
そのほかにも新受託解析サービスである血漿遊離DNAを用いた低頻度変異解析などをご案内いたします。

ポスター発表

●演題名 : エクソソームのsmall RNA-seq解析に適したライブラリ作成とデータ解析
●演者  : 谷野 元彦(DNAチップ研究所)
●演題番号: 『2P-0296』
●発表月日: 11月26日
●発表概要: small RNA-seqの通常のプロトコールでは、1μgのTotal RNA または、精製したsmall RNAを使用します。
しかし、微量サンプルの場合やエクソソーム由来のRNAを用いる場合、これに対応したライブラリ作成とデータ解析が必要とされます。
そこで微量サンプルに適したライブラリ作成(ゲル切り出し)とデータ解析(insilico切り出し)のmicroRNA分画の濃縮効果を比較した結果をご 告します。

ポスター発表

●演題名 : 加齢を反映する遺伝子発現バイオマーカーの探索
●演者  : 畑 隼平(DNAチップ研究所)
●演題番号: 『3P-0712』
●発表月日: 11月27日
●発表概要: 急速に高齢化が進む我が国において、加齢とともに起る免疫機能の変化は加齢性疾患の発症と密接に関連し、 その予防・管理は極めて重要な課題となっています。
そこで幅広い年齢層の健常者の末梢血を採取し網羅的遺伝子発現プロファイル解析を行ない、ヒトにおける免疫機能の加齢性変化を分子レベルで検討しました。
その結果、年齢との相関が再現する遺伝子として16遺伝子を同定しましたのでその結果をご報告します。