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大阪国際がんセンターを中心とする研究グループとの共同研究成果論文発表のお知らせ

~EGFR変異肺がん由来の血中腫瘍DNAの断片化は
オシメルチニブの有効性予測と密接に関連する可能性~

 株式会社DNAチップ研究所(代表取締役社長:的場 亮)は、大阪国際がんセンター(研究代表者:今村 文生 先生)を中心とする研究グループによる「オシメルチニブを投与した EGFR 変異非小細胞肺がん患者の血中腫瘍DNA検体を用いた多施設前向き観察研究―ctDNAによる腫瘍動態の解析―」に実験解析実施機関として参画していました。解析の結果、血中腫瘍DNAの断片化状態が無増悪生存期間(PFS)と密接に関係し、オシメルチニブの有効性を予測する可能性が示されました。その研究成果が「Scientific reports」に掲載されましたのでお知らせいたします。

題名:Fragment size and dynamics of EGFR-mutated tumor-derived DNA provide prognostic information regarding EGFR-TKI efficacy in patients with EGFR-mutated NSCLC (筆頭著者:大阪国際がんセンター 國政 啓 先生・西野 和美 先生)

掲載URL: https://www.nature.com/articles/s41598-022-17848-y

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