2021年07月14日
共同研究成果の論文発表のお知らせ

 大阪国際がんセンター、山梨県立中央病院、DNAチップ研究所の共同研究チームは、現在臨床で用いられるALK阻害剤*1すべてに一次耐性を有した症例の腫瘍組織の遺伝子解析を行い、PIK3CAの変異が耐性にかかわっている可能性を発見し、その研究成果が「 Cancer Genetics 」に掲載されましたのでお知らせ致します。

題名: EML4-ALK fusion variant.3 and co-occurrent PIK3CA E542K mutation exhibiting primary resistance to three generations of ALK inhibitors
掲載URL: https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S2210776221001162

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