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研究開発

大腸癌診断用チップの開発とそれを用いたステージII大腸癌の予後予測

ステージⅡ大腸癌の手術を受けた患者様の切除癌のRNAから、転移ができるかどうかを予測できます。大阪大学との共同研究です。

日本における死亡疾病の第二位は癌であり、その中でも大腸癌は上位で、なおかつ年々増加の傾向にあります。

大腸癌診断用チップの開発とそれを用いたステージII大腸癌の予後予測

■ 特許

番号発明の名称出願人
特願2005-222995
特開2007-037421
大腸癌リンパ節転移の有無を予測するための遺伝子セット 大阪大学、塩野義製薬、DNAチップ研究所、化学及血清療法研究所
特願2002-193381
特開2004-033082
登録4229647
大腸癌の肝転移を予測するための遺伝子セット 竹政伊知朗、化学及血清療法研究所、DNAチップ研究所

■ 学会発表

学会名演題発表者
2010年 第33回
日本分子生物学会年会
次世代型高密度リアルタイムPCRシステム”SmartChip”を用いた大腸癌におけるmiRNA遺伝子発現解析析(1.3MB) 宮田亮, 竹政伊知朗, 森正樹, 門田守人, 金子奈緒, 三好一生, 松原謙一, 的場亮
2007年
分子生物学会
『3P-1161』
発現プロファイルによる大腸癌の予後予測
Gene expression profiling predicting prognosis of colon cancer patients
的場亮, 谷野元彦, 笠井康弘, 渡部祥二,関本貢嗣, 三宅正和, 橘高信義, 竹政伊知朗, 門田守人, 岡山利次, 武藤勇, 田村卓郎, 松原謙一