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セミナー動画ライブラリ

本ページでは、過去に開催したオンラインセミナーの動画をご覧いただけます。 皆様の情報収集にご活用ください。

肺がん コンパクトパネル® Dx マルチコンパニオン診断システム

第115回日本病理学会総会 ランチョンセミナー
定時に帰ろう!~診断精度と効率の両立を目指して~
座長:元井 紀子 先生 (埼玉県立がんセンター 分子病理・デジタル病理診断センター)
演者1:中村 ハルミ 先生 (倉敷中央病院 病理診断科)
演者2:安原 裕美子 先生 (堺市立総合医療センター 病理診断科)
公開日:2026年5月8日~2026年7月8日|50分
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肺がん診療ガイドライン2025に沿った遺伝子解析アップデート
演者1:村上 修司 先生(神奈川県立がんセンター)
演者2:畑中 豊 先生(北海道大学病院 先端診断技術開発センター)
公開日:2026年4月2日~2026年5月8日|60分
本セミナーでは、「治療選択へつながる検査」をテーマに、肺がんコンパクトパネル(LCCP)の最新情報を、エビデンスおよび実臨床の視点からご紹介します。
LCCPは、遺伝子変異を高感度かつ幅広いバリアントで検出することと検査の拡張性を開発コンセプトとしています。2025年12月にアミバンタマブ(遺伝子組換え)およびラゼルチニブメシル酸塩水和物の併用療法に対する承認を取得したことで、EGFR遺伝子変異(エクソン19欠失またはL858R変異)陽性患者における治療選択肢が拡充しました。こうした背景のもと、LCCPを治療選択支援に活用しやすい環境が整いつつあります。
前半では、村上修司先生(神奈川県立がんセンター)より、MARIPOSA試験やcPANEL試験を踏まえた、EGFR変異陽性患者の治療選択のポイントをご解説いただきます。後半では、畑中豊先生(北海道大学)より、現在進行中の臨床研究をもとに、LCCPのバリアント網羅性、NRG1融合遺伝子の検出など新機能を含めた将来の展望についてご紹介いただきます。
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