2021年07月20日
乳癌学会2021 乳癌学会共催セミナー記録動画公開のご案内

早期乳癌における多遺伝子検査のエビデンス、国内臨床研究について

第29回乳癌学会総会にてAgendia社による共催セミナーが開催されました。
当日の模様を日本語字幕付きの記録動画として公開いたしましたのでご案内させていただきます。

本セミナーは、司会の山内英子先生(聖路加国際病院 乳腺外科 部長・ブレストセンター長)のもと、下記2名の演者にて行われました。
早期乳癌の多遺伝子検査の有用性等について、ケーススタディーや日本人での臨床研究含む下記ご講演および、視聴者からの質問等に関するディスカッションが行われました。

1)Dr. William Audeh (Agendia, Inc Chief Medical Officer)

「Use of MammaPrint(70-gene assay) + BluePrint(80-gene assay) to Optimize Treatment Strategies in Early-Stage Breast Cancer」
-70遺伝子MammaPrint開発の経緯、MINDACT試験、STO-3試験等での、化学療法de-escalationおよび内分泌療法のde-escalationについて
-80遺伝子BluePrintの製品コンセプト、NBRST試験での分子サブタイピングによるpCR率予測、治療法選択、臨床での活用内容について

2)齊藤光江先生(順天堂大学 乳腺腫瘍学講座 教授)

「Real-world use of 70-gene risk of recurrence assay for Treatment Decision in Early-Stage Breast Cancer in Japan」
-日本人における前向き臨床研究による、従来のリスク分類とMammaPrintの比較、現時点の予後等について
-実臨床でのMammaPrint使用内容、症例集計結果

セミナーの模様は下記のリンクよりご視聴いただけます。お時間ございましたらご視聴のほどよろしくお願いいたします。

セミナー視聴に関するページ:
https://www.dna-chip.co.jp/diagnostic/mammaprint/20210702JBCSMorningSeminar.html


マンマプリントの製品ページ:
https://www.dna-chip.co.jp/diagnostic/mammaprint/index.html
マンマプリントの医療関係者向けカタログPDF

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