2021年06月09日
ASCO 2021 米国臨床腫瘍学会年次総会にて
MammaPrintに関する発表のお知らせ

2021年6月4日から8日にオンラインで開催された米国臨床腫瘍学会年次総会(ASCO 2021)にて、MammaPrint(MP)Ultra Low Riskステータスを持つ患者の8年BCSS(乳がん特異的生存)率が、 臨床的リスクにかかわらず99%以上であるという長期8.7年追跡データが報告されました。
報告の詳細につきましてはこちらPDF

同学会年次総会にて、NSABP B-42試験のサンプルを用いた70遺伝子MammaPrint®アッセイを使用した解析によって、ホルモン療法期間延長の有効性を予測する能力が遺伝子アッセイで初めて確認されました。
口頭発表の詳細につきましてはこちらPDF

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