受託サービス

正規化 (ノーマライズ)

マイクロアレイ実験で得られた生データを、サンプル間の各遺伝子同士での比較が可能な発現値に変換します。

有効プローブ抽出 (データフィルタリング)

実験データのうち、解析ソフトで有効判定されたものを採用し、ノイズ等と判定されたものを削除します。 また、全ての解析において実験データが得られている遺伝子を採用するなど、基準を設けて発現値が欠損している遺伝子を除去します。

データフィルタリング手順1
スキャン後の全遺伝子の発現値一覧。
無効判定されたデータも含まれている。
データフィルタリング手順2
無効判定の発現値データを除去する。
データフィルタリング手順3
一つでも欠損のある遺伝子は除去し、全解析でデータがある遺伝子のみを採用する (*状況により調整します)。

データQC (クオリティコントロール)

クラスタリング、PCA (主成分分析)、全体の発現値の傾向 (Box-plot) 等により、著しく発現傾向の異なるサンプルがないかサンプルのデータQC (クオリティコントロール) を行います。

クラスタリング
- 階層的クラスタリングではサンプル間の関係性を検証し、群内で傾向の異なるサンプルがないか検証します。また、サンプルの類似度比較により、どのサンプルグループの距離が近いのかを検証します。
PCA
- PCAではサンプル間の関係性を検証し、群内で傾向の異なるサンプルがないか確認します。
Box-plot
- Box-plotでは発現値に著しく偏りのあるサンプルがないか検証します。

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サービスのお申込みは、お電話・E-mailにて承っております。

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