2021年05月14日
ASBrS 2021 アメリカ乳腺外科学会virtual symposium 視聴動画のご案内

2021年4月30日に第22回米国米国乳腺外科学会年次総会で開催されました、Agendia社主催virtual symposiumのMammaprintとBluePrintに関する発表につきまして動画視聴をご案内いたします。
登録不要でご覧いただくことができます。

タイトル
A Case-Based Discussion of Integrating MammaPrint and BluePrint into Treatment Planning for Patients with Early Stage Breast Cancer

発表概要
下記2名により、症例提示を行いながら早期乳癌におけるサブタイピング別の治療方針について最新のエビデンス紹介やディスカッションが行われました。
 Dr. Pat Whitworth (乳腺外科医、Nashville Breast Center、NBRST試験※の主任研究者)
 Dr. William Audeh(乳腺腫瘍内科医、Agendia社 Chief Medical Officer)

本シンポジウムでは、MammaPrintのultra-low riskにおけるホルモン療法の投与 期間短縮の治療方針や、BluePrintによりER+でMammaPrint high-risk症例の約 30%の症例についてBasal typeとの情報が得られることでどのように患者ベネフィット につながる治療方針決定できるか、新規レジメン開発が可能になるか等について エビデンス紹介およびディスカッションが行われております。

ASBrS Breakfast Symposia April 30th
視聴先URLhttps://p.allego.com/UFl-2KxzE-5V

※NBRST試験:Neoadjuvant Breast Registry Symphony Trial
MammaPrint、BluePrintによる分子サブタイピングとIHC / FISHでのサブタイピングによる、NAC/NETのpCR率および長期予後を検証する前向きレジストリ試験。
Ann Sur Oncの論文、SABCS2020ポスタはーこちらからダウンロード可能です。