2013年11月14日
分子生物学会、ワークショップ、ポスター発表
出展いたします

ワークショップ
●演題名 : 未病社会の診断技術開発について
●演者  : 松原 謙一(DNAチップ研究所)
●演題番号: 『1PW4』
●発表月日: 2013年12月3日(火)
●時間 : 13:15-15:45
●発表会場: 第4 会場(神戸ポートピアホテル本館 地下1 階 和楽)
●発表概要: 迫りくる超高齢化社会に於いて人々のQOL を少しでも永く好ましい状態に保ち、 国として社会保険制度の崩壊を少しでも食い止める為には、 この国の医学者と分子生物学者が共同して発症前バイオマーカーの探索開発を進め、 ものつくりを得意とする装置開発を組み合わせて発症前の病気の「け」の発見とそれに基づいた対処をすることが喫緊の課題です。
これに大規模データマネージメント技術を集約して、医学者と生命科学研究者の協力の場を作り出してゆきたい。
この為に私たちは12 回に渡り未病社会の診断技術研究会(講演会シリーズを開催してきました (http://www.mibyo-shindan.org/)。
今回のワークショップではアルツハイマー病、脳梗塞、骨粗鬆、 鬱に関する高度な研究と診断・治療を行っている医師・医学者とそのバイオマーカー探しに邁進している研究者を招いて戦略的開発と共同研究の実情を語りあい、 更に芽を育てるデイスカッションを深めたいと考えています。

ポスター発表
●演題名 : 幹細胞を応用した再生医療実現化にむけて
-安全性評価に適したカスタムアレイCGH作製-
●演者  : 伊東 紀子(DNAチップ研究所)
●演題番号: 『P3-0020』
●発表月日: 12月5日(木)
●発表会場: ポスター会場1(神戸ポートピアホテル南館 大輪田)
●発表概要: ヒト幹細胞を臨床応用する上で、安全性の確保は重要な課題の一つです。
投与細胞の形質転換や腫瘍化を確認するためのツールとして、我々はアレイCGH解析が有用であると考え、検討に取り組んでいます。
アレイCGH解析は、従来型の核型分析試験に比べ、より迅速にかつ低コストで実施可能です。
今回、細胞の腫瘍化を高精度に判定する事が可能なカスタムアレイを試作し、安全性評価のための検討を行いましたので、報告いたします。

企業展示

第36回日本分子生物学会に出展いたします。
http://www.aeplan.co.jp/mbsj2013/

会期: 2013年12月03日(火)~12月06日(金)
会場: 神戸国際会議場3号館

ブース(No.3097)ではアンケートにご協力いただいた方へ先着順にドリンク配布を行います。
ぜひお立ち寄りください。

サービスについての詳細は、こちらをご参照ください。
http://www.dna-chip.co.jp/common/pdf/JutakuMenu20111208.pdfPDF
http://www.dna-chip.co.jp/services/index.html