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ChIP-Seq

ChIP-Seq法は、転写因子やその他のタンパク質が相互作用するDNAの特定部位を検出し、DNA-タンパク質間の相互作用を解明することを目的としています。近年、DNAメチル化やヒストン修飾部位をゲノムワイドに決定する上で強力なツールとなっています。

解析の流れ

解析の流れ

バイオインフォマティクス解析

バイオインフォマティクス解析

納品物例

納品物例・ゲノムビューワ―(IGV)によるピーク検出結果
ゲノムビューワ―(IGV)によるピーク検出結果

納品物例・シーケンスロゴによるモチーフの表示
シーケンスロゴによるモチーフの表示

サンプル送付について

ChIP後の
DNA量
濃度OD260/280サイズ性状
100ng以上200pg/μL以上1.5以上200~800 bp2本鎖であること
  • クロマチン免疫沈降(ChIP)後のサンプルをご用意ください。
  • サンプルはNuclease Free Waterに溶解し、ご送付ください。TEバッファなどのEDTAを含むバッファに溶解した場合、データが取得できない可能性があります。
  • サンプルは、冷凍便(冷凍状態)にてお送り下さい。
  • サンプル量が上記に満たない場合でも解析は可能ですが、必ず予めご相談ください。

お問い合わせ

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技術サポートセンター(平日9:30~17:30)
TEL:03-5777-1688FAX:03-5777-1689
営業部
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