2017年11月29日
2017年11月7日の新聞報道につきまして

 2017年11月7日、日刊工業新聞社において、弊社が自由診療でうつ病関連遺伝子の有無を判定する診断サービスを2018年3月までに開始する旨の報道がなされました。本件は当社が発表したものではありません。

 弊社はうつ病関連遺伝子発現マーカーの研究開発を積極的に進め、将来的に診断サービスとして提供していくことは目指しておりますが、現時点では研究開発段階にあり、2018年3月までにうつ病遺伝子発現の診断サービスを開始する旨の決定をした事実はございません。

 今後開示すべき事実が発生した場合には速やかに公開いたします。